ジャケ買いした漫画について。

こんにちは、nkyutです。

 

先日の低気圧の日は、久々の偏頭痛でやられていました。

偏頭痛になるとお仕事どころではなくなりますが、その分が当然翌日に増える訳で。

体が資本というのは真実ですね。

 

さて、今日は自分が「ジャケ買い(=表紙買い)」をした漫画について幾つかご紹介したいと思います。

今回も連作ものではなく、一巻完結ものを。

 

音楽でも「ジャケ買い」という買い方がありますが、漫画でも同じように直感で買うことってありますよね。

この「ジャケ買い」という買い方は、なかなか審美眼が問われ、そして、養われる気がすると思っているのは私だけでしょうか。

表紙から連想される物語、読後感を想像するだけで、ワクワクが止まりません。

 

そんな魅惑のジャケ買い作品を数作挙げてみます。

 

当然、細かい作品のご紹介はいたしません。

気になったら、とにかく手に取って読んでみる。

それこそがジャケ買いの真の姿だと、私は思うからです。

 

not simple (IKKIコミックス) 

シンプルノットローファー

きみの家族 (芳文社コミックス) 

昨夜のカレー、明日のパン (バーズコミックス) 

ZUCCA×ZUCA(1) (KCデラックス モーニング)

薔薇だって書けるよ―売野機子作品集

さよならガールフレンド (フィールコミックス FCswing)

 

たまたまでしょうが、自分が出会った中では、一巻完結の漫画は男性漫画家さんよりも女性漫画家さんの方が多いのかもしれません。

これもまた新しい発見ですね。

 

そんな訳で、今回はある種繊細なお話が多かったので、次回は暑苦しいまでに漢!!という血沸き肉踊る系のたぎる漫画をご紹介したいと思います。

 

このあたりとかですかね。 

蒼天航路(1) (講談社漫画文庫)

蒼天航路(1) (講談社漫画文庫)

 

 

それでは、また次回。

nkyutでした。